特徴
とろみが糸をひかずに固まる
とろみのつく時間を大幅短縮
乳製品やジュースへの効きを強化

今から10年ほど前のとろみ剤は、
キサンタンガムがとろみの主成分でしたが、
酸味のあるものや発酵食品、乳製品に反応が悪いのが弱点でした。

つるっとは10年前、大手給食会社から、
ジュースや味噌汁、乳製品(濃厚流動食)に反応の良いものを
作って欲しいという依頼からスタートしています。

酸味や乳製品、一部の酵素にも効くように、
とろみの原料をキサンタンガム以外に何種類か加えたものが
つるっとplusとろみ剤です。

よって従来品はお茶が40秒、ジュース、味噌汁が90秒、乳製品が2分、
とろみが着き始めるのにかかっていましたが、
つるっとはそれぞれ20秒、40秒、40秒でとろみが着き始めます

「つるっと plus とろみ剤」使用分量の目安


お茶・白湯( 1.2g/液体 100ml が基本になります)

牛乳・スポーツドリンク・酸味の強いジュース
(お茶の 1.5~2倍、1.8~2.4g/液体 100ml を目安に使用します)
とろみがつき始めるのに 1 分程度時間がかかるので、とろみ剤の入れすぎに注意!牛乳は少
量ずつかき混ぜながら加えるのが上手に調整するコツ。ダマが出来てしまってもあせらずに
スプーンの背でそっとつぶせばなめらかなとろみつきの牛乳ができあがります。

味噌汁・汁物(お茶の 1.5 倍、1.8g/液体 100ml を目安に使用します)
具入りの味噌汁や汁物には具を入れる前にとろみをつけましょう。
注:水あめや酵素類が添加されている味噌汁は、2.0g~2.4g /液体 100ml 必要になります。

ミキサー食(お茶の 1.5~2倍、1.8~2.4g/液体 100ml を目安に使用します)
ミキサーにかけるものによって粘度が違ってきますので、一度ミキサーにかかった状態を確
認してからとろみ剤を加えるのが上手に仕上げるコツです。

濃厚流動食(6~7g/液体 100ml 小さじ擦切り 5 杯強、または大さじ 2 杯弱)
濃厚流動食の種類によってはとろみが安定するまでに 10 分程度かかるものもありますので、
あらかじめ調整しておきましょう。また、あらかじめとろみ剤を少量の水に溶かし、さらに
濃厚流動食に加えるとダマにならずなめらかにとろみをつけることができます。
注:濃厚流動食は経口・経鼻・経腸等の使用方法、または入所者さんの状態によって量の調
整が必要です。
【キャンセル等に関しまして】
ご注文後、お客様ご都合による返品交換・キャンセルは一切お受けできません。
ご購入前に慎重にご検討の上、ご注文願います。

発売元/特殊栄養食品研究所 区分/健康食品 日本製
広告文責/株式会社コトブキ薬局 TEL/0667200480

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